作品詳細

ビジャの女王 (9)

ビジャの女王 (9)

著者
シリーズ
ビジャの女王
カテゴリー
SPコミックス , コミックス
発売日
2026年02月13日(金)
判型
B6
ページ数
192ページ
掲載誌
コミック乱ツインズ
定価
790円 (税抜本体 718円)
ISBN
9784845870660

1258年 モンゴルVSペルシャ
物語は核心へ──

西暦1258年、
ペルシャ高原の小都市【ビジャ】を、
【ラジン】率いる蒙古軍の支隊が包囲した。
世界の半分を制圧した最強騎兵は総数2万、
対するビジャの人口はわずか5千人である。
陥落目前のビジャは【オッド姫】の救援要請に駆けつけた
【インド墨家・ブブ】により何とか持ちこたえていた。

市街地にまで入り込んだ蒙古軍の侵攻は、
尾を引く蒙古内紛で大将ラジンがハーン直属軍に連行されるという
意外な展開で中断する。
しかしすかさず蒙古ラジン隊はラジンを奪還、
大将を奪還したラジン隊は蒙古本国を敵に回すことに。
後ろ盾と兵站を失い後のない状態で
三たびビジャを目指すことになったラジン、
そしてビジャで待ち構えるブブは、各々の20年の因縁を語り始める……!

この物語は、この戦いは、どこから始まったのか──
20年を経て、ブブ、ラジン、ジファルの数奇な因果が明かされる。
極上の本格劇画で魅せる中世大陸ロマン、第9巻!

LINEスタンプ配信中!「普段使いに鬼☆劇画!ビジャの女王」→https://line.me/S/sticker/17995841

森秀樹 Hideki Mori

1982年『チェイサー』(小学館「増刊少年サンデー」掲載)でデビュー。酒見賢一原作の『墨攻』(小学館)で1994年度・第40回小学館漫画賞を受賞。それ以降も、小池一夫原作『子連れ狼』の続編である『新・子連れ狼』(小学館)をはじめ、数々の正統派劇画作品を世に送る。近作に『新選組血風録』(原作:司馬遼太郎/文藝春秋)など。

ページの先頭へ