『龍子 RYUKO』3巻 9月30日発売

作品紹介


金印をめぐる横浜での激闘から数年…黒社会「蛇青幇」との戦いを終え、姿を消した龍子の影を追うように、妹分の刺狙里とバレルは大鳳国の特別行政区・華港(ワーコン)で“逃し屋”として日銭を稼ぐ日々を送っていた。
街を覆い尽くす、自由を叫ぶ群衆、そして押し寄せる政府の弾圧。
デモ隊と警察の衝突に介入したことから、二人は当局に身柄を拘束されてしまう。
時を同じくして、行政長官は高まる政府批判を封じ込めるべく、ある人物との密会に臨んでいた。そこに現れたのは、かつて龍子たちと死闘を繰り広げた蛇青幇の新たな首領・司徒紫。怒りに軋む都市の片隅、交錯する思惑のなか、見えない力が支配する街で、いま、新たな闘いが幕を開ける。

作品名
龍子 RYUKO 3
著者
エルド吉水
出版社
リイド社
発行日
2026年9月30日(水曜日)
定価(税込)
1,480円円(税込)
ページ数
184ページ
判型
A5
ISBN
978-4845871483
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