『ビジャの女王』9巻2月13日発売

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作品紹介


西暦1258年、 ペルシャ高原の小都市【ビジャ】を、【ラジン】率いる蒙古軍の支隊が包囲した。世界の半分を制圧した最強騎兵は総数2万、 対するビジャの人口はわずか5千人である。陥落目前のビジャは【オッド姫】の救援要請に駆けつけた【インド墨家・ブブ】により何とか持ちこたえていた。

市街地にまで入り込んだ蒙古軍の侵攻は、尾を引く蒙古内紛で大将ラジンがハーン直属軍に連行されるという意外な展開で中断する。しかしすかさず蒙古ラジン隊はラジンを奪還、大将を奪還したラジン隊は蒙古本国を敵に回すことに。後ろ盾と兵站を失い後のない状態で三たびビジャを目指すことになったラジン、そしてビジャで待ち構えるブブは、各々の20年の因縁を語り始める……!

この物語は、この戦いは、どこから始まったのか──
20年を経て、ブブ、ラジン、ジファルの数奇な因果が明かされる。
極上の本格劇画で魅せる中世大陸ロマン、第9巻!

作品名
ビジャの女王 9
著者
森秀樹
出版社
リイド社
発行日
2026年2月13日(金曜日)
定価(税込)
790円(税込)
ページ数
192ページ
判型
B6
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