『ビジャの女王』10巻 10月13日発売
作品紹介
西暦1258年、ペルシャ高原の小都市【ビジャ】を、【ラジン】率いる蒙古軍の支隊が包囲した。世界の半分を制圧した最強騎兵は総数2万、対するビジャの人口はわずか5千人である。陥落目前のビジャは【オッド姫】の救援要請に駆けつけた【インド墨家・ブブ】により何とか持ちこたえていた。
兵站を失い後のない蒙古軍ラジン隊とビジャ軍が激しくぶつかり合い、ビジャは三たび血みどろの戦場と化す。
ブブとラジン、そしてビジャ宰相ジファルがそれぞれに20年抱えた因縁が明らかになる中、インド墨家による馬の疫病工作が効果を現し始め、さらには墨家の増援100人も戦線に参加。ビジャ逆転の狼煙は高らかに上がった───!
瓦解する「中世最強」モンゴル帝国と小都市国家ビジャ、そしてラジンとブブの因縁は決着し、物語は最終章へ…。
極上の本格劇画で魅せる中世大陸ロマン、クライマックスの第10巻!
- 作品名
- ビジャの女王 10
- 著者
- 森秀樹
- 出版社
- リイド社
- 発行日
- 2026年10月13日(火曜日)
- 定価(税込)
- 790円円(税込)
- ページ数
- 192ページ
- 判型
- B6
- ISBN
- 978-4-8458-7237-4