長谷川等伯の激動の半生を描いた『焔色のまんだら』刊行のお知らせ

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この絵師がヤバい。戦国時代に絵筆で天下を目指した長谷川等伯。
その激動の半生を描いた『焔色のまんだら』刊行のお知らせ

株式会社リイド社(所在地:東京都杉並区、代表取締役社長:齊藤哲人)は、2016年11月30日(水)に下元ちえ著『焔色(読み:えんしょく)のまんだら』を刊行いたします。

概要

<戦国の天才絵師・長谷川等伯の激動の半生を、時代マンガの俊英が描く>
『かぶき姫~天下一の娘~』『シャウト~新選組~』『りゃんこきっちん』等、若い感覚で時代漫画の名作を生み出し続けている俊英が、満を持して放つ新作です。戦国時代に活躍した天才画家・長谷川等伯の激動の人生を、斬新な視点と確かな画力で描いた、極上のエンタテインメントとなっております。

ストーリー

<国宝「松林図屏風」誕生に至るまでの、悲しくも激しい生き様…この絵師がヤバい。>
天正十年(1582)六月、織田信長が横死──戦国の世を驚愕させた大事件の裏で、己の新たな道を見いだした一人の男がいた。男の名は長谷川等伯。能登の仏画師だった彼は、一念発起して京に上ったものの、当寺最高峰の絵師・狩野永徳から弟子入りを断られ挫折。うだつの上がらない日々を送っていた。しかし「本能寺の変」の際、燃え落ちる安土城の中に決死の覚悟で潜り込み、永徳の最高傑作である絵の数々を目の当たりにした等伯は衝撃を受け、改めて絵師としての高みを目指すことを決意したのであった。
その画力を気に入った千利休の助力もあって、すさまじい勢いで頭角を現す等伯。仕事も増え順風満帆であったが、ライバルであり目標でもあった狩野永徳が急死。さらに盟友の千利休が天下人・豊臣秀吉の命により切腹した……。失意の底にあった等伯を、さらに息子・久蔵の死という不幸が襲う。
挫折と栄光、そして喪失……男がその先に見た風景とは──

著者紹介

下元 ちえ(しももと ちえ)
『かぶき姫 ~天下一の女~ 』『シャウト~新選組~』『りゃんこきっちん』等、時代漫画の名作を生み出し続けている新鋭。日本史に造詣が深く、確かな知識と画力を若々しい感性に乗せて物語を紡ぎ出す。

書籍概要
書籍名
焔色(読み:えんしょく)のまんだら
著者
下元ちえ
発売日
2016年11月30日
定価
本体694円+税
頁数
224頁
判型
B6判
プレスリリース画像
  • 表紙
  • 裏表紙カット
  • 作中画
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