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炎の虎 信玄 弐巻

勢力を順調に拡大する武田晴信(後の信玄)の前に越後の龍・上杉謙信が立ちはだかる。両雄は引かれ合うかのように川中島へ・・・。

著者 永井豪&ダイナミックプロダクション
ジャンル 歴史コミックス > 戦国時代
シリーズ コミックス > SPコミックス > 炎の虎 信玄
出版年月日 2010/07/28
ISBN 9784845838974
判型 B6
ページ数 256ページ
定価 本体571円+税

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炎の虎 信玄 弐巻
  • 内容説明
「鬼神。」
甲斐の猛虎が抱きし夢、上洛への不屈の歩み。
山本勘助、真田幸隆を擁し、天下を目指した闘神・武田晴信(後の信玄)の軌跡――

父・信虎を追放し、武田家の家督を継いだ晴信は周辺の豪族らとの勢力争いのなかで、次第にその頭角を現していく。
諏訪、信濃に勢力を順調に拡大していった晴信であったが、その眼前に清和源氏の後裔ともいわれる北信濃の雄・村上義清、越後の龍と呼ばれる男・長尾景虎(上杉謙信)が立ちはだかる!
時は永禄四年(1561)、川中島を舞台に信玄と謙信が対峙。
五度行われた川中島合戦の中でも、最も大規模な戦いとなった第四次川中島合戦の火蓋が、今 切って落とされる―――!!

◆目次◆
 第六話 村上義清との一騎打ちと塩尻峠の戦い
 第七話 二人の勘助と戸石崩れ
 第八話 真田の調略に長尾景虎が動く 
 第九話 義将・越後の龍と鬼神・甲斐の虎
 第十話 虎の変貌と湖衣姫の入水
 第十一話 散りゆく名将 第四次川中島合戦

【武田晴信】
大永元年(1521)生まれ。
十六歳で元服し、二十歳で甲斐の守護であった父・信虎を駿河に追放し、武田家第十九代当主となる。以後、信濃国に侵攻し、周辺の豪族・諏訪、小笠原、高遠、村上らと矛を交える。
また、宿命のライバル・上杉謙信とは川中島を舞台に五度に渡って対峙した――――
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