『むすび島〜浮世艶草子~』刊行のお知らせ

株式会社リイド社(所在地:東京都杉並区、代表取締役社長:齊藤哲人)より2017年9月30日(土曜日)に、八月薫 著(シナリオ:篁千夏)、『むすび島〜浮世艶草子〜』を刊行いたしました。

むすび島カバー

概要

江戸時代の風俗をコミカルに描いた、八月薫・篁千夏コンビの人気シリーズ『浮世艶草子』はオムニバス形式でしたが、今作はその流れを汲みつつも、ひとつのストーリーを1冊のボリュームでまとめた新シリーズになっています。もちろん、同シリーズの醍醐味である「お色気シーン」は盛りだくさん。これまでのファンも、新規のファンにも楽しんでいただける一冊です。

  舞台は幕末の琉球。年頃の娘・花那は、祖母から許嫁を紹介されますが、相手はかなり年上で冴えない見た目の真市という男。馬が合わないこの二人をその気にさせるため、まわりの大人たちは二人を無人島に置き去りにして数日過ごさせる「むすび島」を行うことにします。ところが不幸なトラブルで、二人は故郷の人々が把握していない無人島に取り残されることに……二人は迎えが来るか分からない状況で、助け合いながらサバイバル生活を始めることとなりました。

やがて花那と真市の感情に変化が生まる。さらに新たに漂着謎の美女や、島に遺された人の痕跡、襲い来る海賊など、「サバイバルもの」の要素満載のエンタテインメント作品です。

著者プロフィール

八月薫:劇画と漫画の中間とも言える、絶妙で美麗なタッチが持ち味の人気作家。特にお色気描写には定評があり、一般読者だけでなく、多くの同業者をも虜にしています。

篁千夏:幅広い知識と、流行を捉えるアンテナを武器に、幅広い作品を手がける漫画原作者。八月氏とのコンビは長く、『浮世艶草子』は息の長い人気シリーズとなっています。

書籍名
むすび島〜浮世艶草子〜
著者
八月薫/篁千夏(シナリオ)
出版社
リイド社
発行日
2017年9月30日(土)
定価
本体600円+税
ページ数
208ページ
判型
B6判
 
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