作品詳細

ビジャの女王 (10)

ビジャの女王 (10)

著者
シリーズ
ビジャの女王
カテゴリー
SPコミックス , コミックス
発売日
2026年10月13日(火)
判型
B6
ページ数
192ページ
掲載誌
コミック乱ツインズ
定価
790円 (税抜本体 718円)
ISBN
9784845872374

1258年 モンゴルVSペルシャ
物語は最終章へ──

西暦1258年、
ペルシャ高原の小都市【ビジャ】を、
【ラジン】率いる蒙古軍の支隊が包囲した。
世界の半分を制圧した最強騎兵は総数2万、
対するビジャの人口はわずか5千人である。
陥落目前のビジャは【オッド姫】の救援要請に駆けつけた
【インド墨家・ブブ】により何とか持ちこたえていた。

兵站を失い後のない蒙古軍ラジン隊とビジャ軍が
激しくぶつかり合い、ビジャは三たび血みどろの戦場と化す。
ブブとラジン、そしてビジャ宰相ジファルが
それぞれに20年抱えた因縁が明らかになる中、
インド墨家による馬の疫病工作が効果を現し始め、
さらには墨家の増援100人も戦線に参加。
ビジャ逆転の狼煙は高らかに上がった───!

瓦解する「中世最強」モンゴル帝国と小都市国家ビジャ、
そしてラジンとブブの因縁は決着し、物語は最終章へ…。
極上の本格劇画で魅せる中世大陸ロマン、クライマックスの第10巻!

LINEスタンプ配信中!「普段使いに鬼☆劇画!ビジャの女王」→https://line.me/S/sticker/17995841

森秀樹 Hideki Mori

1982年『チェイサー』(小学館「増刊少年サンデー」掲載)でデビュー。酒見賢一原作の『墨攻』(小学館)で1994年度・第40回小学館漫画賞を受賞。それ以降も、小池一夫原作『子連れ狼』の続編である『新・子連れ狼』(小学館)をはじめ、数々の正統派劇画作品を世に送る。近作に『新選組血風録』(原作:司馬遼太郎/文藝春秋)など。

ページの先頭へ